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椎葉村みんなのnote

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椎葉村のみなさんが椎葉について書いたnoteをご紹介します。
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記事一覧

【椎葉ラボ講座レポート】地方でプロジェクトを進めるための、お金と戦略の話

「好きなあの人に告白しておけばよかった」 「あの大会にエントリーしておけばよかった」 そんな後悔が、皆さんにも1つや2つあるのではないでしょうか。 長い人生、ちょっとした勇気やチャレンジがあればまた違うものになりそうです。 というわけで、そんな勇気やチャレンジ精神をもって椎葉村でプロジェクトを進める方を応援する取り組みが『椎葉ラボ』です。 当社では、椎葉村役場から委託を受けて椎葉ラボの企画運営を行っています。 今回は、椎葉ラボのプロジェクトオーナーを対象に開催した2回

わくわくを植えよう。『チャレンジ・応援!椎葉ラボ』ってなに?

こんにちは。秘境の山奥からミミスマスです。 突然ですが、いま椎葉村で新たにチャレンジの場ができていることを知っていますか? 今回は、椎葉村役場主催で当社が運営支援をさせていただいている『チャレンジ・応援!椎葉ラボ』について紹介していきます。 地域でのチャレンジを応援することで、村の暮らしをつくりたい今や日本全体の問題でもありますが、地方は特に少子高齢化と人口減少が急激に進行中。 それに伴って地域の商店や旅館も減ってきており、この状況はさらに加速していく恐れがあります。

12/17 自然体験チポリーノ 午後編 @椎葉村Katerie

午後は、親子で集団遊びの時間です。 ぴょんぴょん、ゴロゴロ、コチョコチョ、親子でみんなで笑いながら運動です。 笑い声や歓声を聞ける、この時間が最高です。 みんな楽しんでるな、触れあってるなと分かります。 またまた盛り上がったのは、そり遊びです。 クリスマス前だから、ますますテンションも上がるのでしょう。 乗って、引っ張って、「もう1回! 」 がエンドレスです。 そり初乗りのママも大喜びでした。 1歳のボクは、乗るのもちょっと難しいです。 少ない人数だったからこそ、ボク

第34回積読読書会告知+第33回積読読書会レビュー

2023年12月、忌々しき月です。 積読読書会をはじめた2021年3月27日以来毎月の開催を続けてまいりました。餓鬼のようにしぶとく、サトゥルヌスのように執念深く、続けてまいりました。どんなにほかのイベントが重なろうとどうしようと、僕にとってのライフワークのようになっている「積読読書会」だけは毎月欠かさずに行ってまいりました。 それが、途切れたのです。 凶行というほかありません。忌々しきことです。一体何があったのか。僕はいったい何をしていたのか。溜まりゆくばかりの積読さ

12/3 自然体験チポリーノ@椎葉村十根川

~命を知る貴重な体験~ 〈!注意!〉さばいた鹿と猪が登場します。 神社までの小道では、またまた野イチゴに夢中の子どもと大人です。 今日の野イチゴは、今まで一番甘くて美味しかったです。 やっぱり寒さが関係しているのでしょうか。 神社から施設への道すがら、偶然にも地元の方が、捕ってきたばかりの鹿をさばいているではありませんか! しばし見学させていただきました。 20数年椎葉に居ますが、初めての経験です。 内心ドキドキでした。 しかし、子ども達は終始静かに凝視しています。

11/26 自然体験チポリーノ @椎葉村十根川

~子どものどんな顔も素敵~ 椎葉村地域おこし協力隊であるプロカメラマン・中川さん撮影の写真が届きました。 子ども達のくるくる変わる素敵な顔が、ジャストで写しだされています。 真剣な顔。 夢中な顔。 全力の顔。 一心不乱の顔。 リラックスの顔。 どの顔も可愛くて、あの日の楽しさもよみがえってきます。 子どもが笑っているときは、ママも笑います。 子どもが真剣なときは、ママも真剣に見守ります。 子どもが頑張っているときは、ママは感動します。 一緒に体験することは、同

11/26 自然体験チポリーノ @椎葉村十根川

この日は、子ども6人・大人9人となかなかに大所帯のチポリーノでした。 プロのカメラマンさんも参加されたので、わたしもじっくり親子を観たり、ゆっくりと自然を感じることができました。 木には様々な植物や不思議なものが生息しています。 触れたり見上げたりすると、ただの木ではなくなります。 子ども達が一瞬静まるときは、鳥の声もよく聞こえました。 遠くから銀杏がヒラヒラ舞っているのも綺麗です。 子ども達や親御さんと一緒に、今しか感じられない自然の姿を堪能することができた素敵なお

「図書館ではたらく」ではなく「図書館×something」な人のためのミッション「シン・クリエイティブ司書」募集!

皆さまごきげんよう、クリエイティブ司書・小宮山剛(東京から椎葉村へ移住、福岡県出身)です。 みなさまご機嫌はいいですか?私はご機嫌よいです。どれくらい機嫌がいいかというと『荒涼館』(チャールズ・ディケンズ)の2巻までくらいは一息でなんとか読み切れるかもしれないというほどに機嫌がいいです。 🖊クリエイティブ司書、そして地域おこし協力隊司書たちの系譜さて、私が椎葉村地域おこし協力隊「クリエイティブ司書」に着任したのは2019年4月のこと。それは2020年7月の、椎葉村図書館「

なぜ椎葉村図書館「ぶん文Bun」の著名人コラボイベントは「地元のため」になるのか

🖊作家・原田ひ香さんと、小説紹介クリエイター・けんごさんにお越しいただきますこの記事を書こうとしている10月26日、僕は湧き立ち浮き足立っている。なんと言ったって、明後日10月28日には作家・原田ひ香さんと、小説紹介クリエイター・けんごさんが椎葉村にやってくるのだ。 椎葉村図書館「ぶん文Bun」(宮崎県・椎葉村の公共図書館)では、10月28日15時からお二人のトークショー「なぜ小説に生きるのか」を開催する。 原田ひ香さんとは、第4回宮崎本大賞にて『三千円の使いかた』が大賞

ぽかぽか日差しの中、野外で算数!

野外で算数WSをやります!と言っていたら、天気予報で、これまでで一番寒い日になってしまいました。 朝、冷たい風も吹いていて迷いましたが、集まってきた参加者さんが「ひなたはあったかいですよ」と言ってくれて、最初から庭へ。 0歳の子どもから大人まで総勢18人での開催となりました。 「野外で算数」って? その名のとおりですが、野外での遊びを通した科目学習活動で、スウェーデン発祥のアクティブ・ラーニングの手法です。 手法、と書きましたが、よりニュアンスをお伝えすると、子どもの視

10月20日 自然体験チポリーノ @野外で算数WS その1

~子どもは見つけるのが好き~ 親子で一緒に、野外で算数ワークショップに参加したチポリーノ。 椎葉村交流拠点施設かてりえの庭でおこなわれました。 庭にあるお気に入りのものを見つけるワーク。 それを大きさや長さ、重さで並べかえたり、仲間分けをするワーク。 1mのひもで身長を測るワーク。 四則演算のワークや、サイコロゲームも盛り上がっていました。 なかでも、親子が一緒に庭をめいっぱい走ったりかがんだり伸び上がったり、遠くを見渡したりして、楽しそうだったのが、ネイチャービンゴで

10/19 自然体験チポリーノ@ひらっち その2

~金メダルをあげたい~ チポリーノは、ひらっち (森のアスレチック広場) での活動も多いです。 何度もひらっちで遊んでいる子、 チポリーノはお馴染みでもひらっちははじめての子、 どちらもはじめての子。 そんな3人が集まった19日の活動でした。 なにもかもがはじめてでも、知りつくしていても、関係ありません。 自然はいつも色を変えます。 子ども達もつねに成長しています。 新しい遊びを発見したり、遊び方がぐんと上手になったり、どんなことも全力で向き合い楽しむのが子どもです。

快眠ストレッチ講座開催 @椎葉村かてりえ

椎葉村交流拠点施設Katerieで、快眠ストレッチ講座を開催しました。 リピーターさん、はじめましての方、14名の方々のご参加ありがとうございました。 小学5年生から、30代、40代、50代、60代、70代と幅広い年代の方で楽しくおこなえました。 今回は、ピンポイントでゆるめたりほぐしたりする動きが多かったです。 仕事など活動するうちに、凝り固まってしまい血流が悪くなると、睡眠を妨げます。 じんわりとゆるめて血流を改善し、気持ちよさを感じてもらえたら嬉しいです。 気持ちい

椎葉へようこそ!

9月から、親子ワーケーションツアーの皆さんが、 椎葉村に約4日間来村し、椎葉のあちこちをめぐったり、 チポリーノに参加してくださっています。 親子ワーケーションって? 椎葉に数日滞在し、 親御さんはオンラインでのお仕事なども持ち込みながら、 お子さんと一緒に自然体験チポリーノで過ごしていただきます。 福岡、熊本、宮崎、鹿児島の各地から山奥の椎葉に来るぞ!と決めて、 お仕事やお子さんのいろんな段取りをして、 長時間のドライブの上、椎葉に来てくださる皆さんのパワーは、 ただ